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2010 · 11 · 27 (Sat) 23:59

クラブ例会 鵜方

11月23日(火)、志摩市阿児町鵜方の田畑渡船さんでクラブ例会でした。

雨の予報は一日ずれてくれましたが、お陰で北西風9~10mという強風に
竿が出せるでしょうか? 釣りになるでしょうか?という日になりました。
これからは、北西風の強い日が多いので、何かと釣人泣かせの時期です!

顧問の大西満さん、久しぶり&はじめて顔を合わすクラブメンバーと今期
ラストの例会にチヌ話で盛り上がります(^o^)

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さ~て出船です!
牡蠣筏が点在する湾内を通過して、水深のある沖のエリアへと進みます。
予報の通りに風はビュービュー、、、沖へいくとさらに強風で荷物&自分
も飛ばされないように注意が必要です!
風を背にできないカセは、ちょっとやりにくそう、、、(^^;
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隣りの筏には、満さんと福ちゃん(上)、少し離れた筏に小畑さんと西村君(下)
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もうひとつのポイント、、、通称メバルポイントには、杉下会長、前川副会長、
岡田さん、粕谷さん!

私は、くじ引きで最近入会された宮本さんとカセで竿を出す事になりました。

沖のカセの水深を測ってみると、朝の時点で27mと筏より3m程深くなって
います。
まずは、粘々に調整した団子にアケミ貝・シラサエビを入れたものを仕掛けを
使ってポイント作りから、、、!
久しぶりの深場なので、打ち返し用の団子は慎重に割れ加減を調整します。

早速、仕掛けを入れてみるとシラサエビやオキアミの柔らかいエサは秒殺です。
聞いていた通り、カワハギ地獄、、、底を完全に陣取っているようです。
ならばとコーンやさなぎに変えてみると、エサ持ちは良くなるものの本命からの
シグナルがありません!
何らか一工夫しないとチヌの口までエサを届けれそうありませんが、しばらくは
柔らかいエサをメインに刺しエサをチェンジしつつ様子を見ることにしました。

ふと隣りの筏を見ると重役出勤してきた福ちゃん、、、1投目で何やら”らしい”
やり取りをしている??タナ取りしようと落とし込んだら来たとの事で早々から
本命ゲット、、、やってくれます!

カワハギ釣りも楽しんでいた大西さんも、早い時間にチヌをゲットされています。
「底ではカワハギが乱舞しているので”上”で食わした!上には居てるで~!」
と大西さん、、、その時々の場の状況の読みの鋭さをは流石”満”さんです!

そうしていると10時頃に隣の宮本さんの竿が曲がり、見事にチヌをゲットです。
ボケを落とし込んでの釣果、、、水深のある初のポイントながら流石です!
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私の方も上や周りを狙いますが、本命の口にエサを届けることができません。

ほかの筏・カセの様子も確認してみると、最近好調だったメバルのポイントは
エサ取りも少なく、苦戦しているとのことでした。 夕方の時合に期待です!

刺しエサをシラサ・オキアミ・ボケ・コーン・さなぎとローテーションしながら、
上で団子を割って落としこんでみたり、0.8~1、0号錘を使って団子の周り
に落とし込んでみたりとやってみますが、中々本命からの魚信がありません!

14時30分に底から一気に2m程上げて、ゆっくりとシラサエビを落としこん
でいったところ、底から少し上でようやく本命のアタリが出ました。
水深でボケる感じもありますが、穂先がゆっ~くりとモタれていくような感じを
合わせ、29cmのチヌが姿を見せてくれました・・・何とかひとつ(^^)V
「よし、このパターンか?!」ともう一度やってみるとエサ取りの餌食となり、
同じ手が通用しません!

再び、ローテーションをさせて食ってくるエサ・食ってくるタナ・食ってくる誘い
に注意して探るように攻めてみました。

そして、終り際の15時40分に底で団子から刺しエサが出てから、潮について
いくとゆっくりと穂先がおじきをしたところで大きく合わせ!!!
待望の2尾目、、、28cmのチヌが姿を見せました。
その後、シラサエビに同じようなアタリが出て、中層まできたところで針外れ(^^;
で、16時で竿を納めました。

上がってみると沖のポイントがポツポツ、、、好調だったメバルポイントはラスト
まで厳しい状況が続き、終り際の1尾だけだったとの事、、、わからないものです!

優勝は、福ちゃんで厳しい状況の中、8尾、、、2位は、5尾で小畑さん!
参加者全員で22尾という結果になりました。

またまた、福ちゃんやってくれました!  55cmの天然マダイまでも!
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メバルのポイントでは、良型のグレやちょっとびっくりサイズのメバルなどが
釣れていました、、、美味しそう!
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すこぶる魚影の濃い鵜方の沖エリアですが、当日はもうひとつ活性が上がらない
という感じでした。
釣ってる人の話を聞くとカワハギを底に釘付けにして”上”で釣ったり、団子の
周りに落とし込んだりと様々な工夫をされているようでした。

例年からすると全体的に少し遅れているようですが、これからの時期もこの
深場のポイントは年内は勿論の事、年が明けてからもチヌを楽しめると思います。
また、良型のメバルやしばらくするとカレイも釣れるので、本命のチヌだけでなく
しっかりとお土産も楽しめますネ!


【タックル】
 竿:黒鯛工房 競技1.4m(穂先:岡田工房SP)リール:65W 競技 
 ライン:筏チヌ ボナンザ FC 1.0号、錘:ラバーコートガン玉 無し~
 6Bまでと0.8~1.0号 針:一刀チヌ 2号、鬼掛シラサ0.8~1号 

【配合餌】
 しろまる+三重チヌ、荒引きさなぎ、活きさなぎミンチ、米糠、押し麦、海砂。
 団子には、ボナミックスVを”2目盛/桶”海水で溶かして混ぜ込む!

【渡船店】 
    田畑渡船     090-7685-2534
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最終更新日 : 2015-06-10

Comments







非公開コメント

深場の釣!

 水深20mを超えると釣方だけでなくマインド的なものまで変るような・・・。一回一回の団子の時間かかるだけに色々考える時間も多くなり・・、シグナルが少ないと・・・余計に「考える人?姿勢」に固まってしまいます。
 釣のスタイルがまだ出来上がっていない僕には苦手な釣り場です。
2010-11-29-09:17

桃色合羽だ~~! URL [ 返信 ]

桃さん、どうもです。
カワハギ君が元気で、中々おチヌ様に食わせることが出来ずでした。
水深も慣れるとそうでもないんでしょうけど、浅場でばかりやって
ると深く感じますネ!

田畑での桃さんの姿は、くっきりパナカラーで覚えてます!
この冬は、小チヌ師の私も南方面も行きたいと思ってま~す。
2010-11-29-19:03

どうも URL [ 返信 ]