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2009 · 11 · 30 (Mon) 23:03

有岡渡船

11月28日(土)、クラブメンバーの坂本さんと志摩市磯部町の有岡渡船さん
へ行ってきました。

現地に着くとすでに何台も車が止まっており、何とか1台止めれるという状態
で早くも満員御礼です。

荷物を運んでいると、10月に本浦で知り合いになったご夫婦と遭遇しました。
本浦では再び会うことがあるかなと思っていましたが、まさかここで会うとは
本当にわからないものです!ここでしばらくチヌ話に花を咲かせます(*^-^*)

明るくなりはじめた6時過ぎに、荷物を積み込んでいざ出船です!
今回は、ビン玉が並ぶ近くの”沖の筏”に二人で乗せてもらうことにしました。
それほど寒いこともなく、天気も上々、、、360°見渡す限りの絶景です!
kesiki_convert_20091128234816.jpg

水深は、朝の干潮時で11.0m!潮はゆっくりと流れる程度ですがあっちへ
行ったりこっちへ行ったりと変な動きをしています。
水温は、まだ結構あるように感じましたが、流石にこの時期ともなるとかなり
澄んでおり、下の方までしっかりと見通せる状況です。
朝一、チヌパワーを多めに混ぜた柔らかい団子に、シラサエビやアケミ貝を
たっぷり入れた団子を10個程、直下に落としてから仕掛けをセットします!


【タックル】
 竿:ゼロ8  1.35m、(穂先は岡田工房SP)、リール:65Wアスリート 
 ライン:筏チヌ FC 1.0号、  錘:ラバーコートガン玉3~5Bまで!
 針:一刀チヌ1号、鬼掛シラサ用1~2号   
 刺し餌にボナジェット筏、団子にはボナミックスVを海水で溶かして使用!

takkuru_convert_20091128235029.jpg

まずは、ラバーコートガン玉の5Bをつけて、刺し餌だけで落とし込んで様子を
見てみました。
小さな餌取りがいるようですが、殆ど刺し餌はそのままであわせどころの無い
当たりがある程度なので、錘を外して早速団子釣りをスタートします。
しばらく打ち返していると何やら居るような気配ですが、どうもイーター系のよう
で、時折シラサの後ろの方に穴をあけてくれる”やつ”が中々どこうとしません。

仕方なしに団子は直下に打ち続けながら、周りを探ることにしますが、活性は
いまひとつで、刺し餌は殆どそのままの状態が続きます。

あまり遠過ぎても反応が無いので、団子の比較的近いところに4Bの錘をつけ
て、落とし込んでいくと8:00ジャストにようやく本命が姿を見せてくれました!
サイズは小振りですが、何ともホットする瞬間です。

tinu_convert_20091128235152.jpg

次も同じようにシラサを落とし込んでいくと、着底してしばらくしてからゆっくりと
もたれていく当たりを捉えて、30cm弱のチヌが姿を見せました。
そこから気配が遠いたので、再び直下の団子釣りに戻して見ますが、状況は
あまり変わらず、”どいて欲しいやつ”がまだ離れずに居るようです(^^;

坂本さん、ガッチリと本命チヌをゲット!!!
sakamotosann_convert_20091128234858.jpg

10時頃に再び、広角で28cmのチヌを捉えたもののその後全く気配がなくなり
午後からにかけることにします。
長めに昼食を取り、まったりとチヌ談義に花を咲かせた後、13時からスタート!

ようやく団子釣りで気配があらわれて、割れてからテンションをかけないように
シラサエビを流していったところで嬉しい1枚をゲットです!
「よし、ここからスイッチオンや~!」と思ったものの何故か、1時間気配無し!
で、1尾釣るのに時間は掛かりますが、13:55、14:00、14:10にパタパタっ
と今日はじめての連ちゃんです!

「今度こそホントのスイッチオンか~?!」と打ち返していると、またまた1時間
無し、、、、ん~今日は一体どうなってるんでしょうか???

めげずに打ち返していると、潮が変わった15時からやっとプチスイッチオンと
なりました。
15:10から5~10分おきにポツリポツリですが、ええ感じに突入しました!
入れ食いという感じまでは、行きませんが釣りとしては最高に面白い状況です。
潮は、表~中層が流れているだけで、底は殆ど動いておらず少し頼りない感じ
がしますが、とにかくテンションをかけないように吹かせていくと竿3本分くらい
流したとこで当たるというパターンが続きました。


当日は、釣れる時間が比較的にはっきりとしていたように思いました!
cyouka_convert_20091128234311.jpg


筏の上では坂本さんと終始盛り上がり、一日本当に楽しい釣行となりました。
そして第二ラウンドは、待合室では船頭さんと、またまたまったりとチヌ話です。
いつもながら話は尽きませんでした。 


牡蠣棚についているカセでは、どのポイントも良型の釣果が出ていました。
47cm頭に3尾、、また45cm頭に6尾などなどと良いサイズが揃ってました!
cyouka3_convert_20091128234433.jpg

カセでは離れずチヌが着いていますし、筏の数釣りもまだ楽しめそうな感じが
ありますので、どちらに乗ってもしっかりと楽しみなポイントだと思います!


【配合餌】
 しろまる+三重チヌ、荒引きさなぎ、活きさなぎミンチ、押し麦、海砂など。
 水加減とチヌパワーで割れを都度調整。
  
      
【渡船店】 
 有岡渡船  0599-57-2606  携帯 090-8739-2774
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最終更新日 : 2015-06-10

Comments







非公開コメント

シラサに穴を開けるのはイーターなんですね。
てっきりハゲと思ってました(恥)
2009-12-03-12:18

uracchi URL [ 返信 * 編集 ]

uracchiさん、どうもです。
アオリも居ったようですが、犯人は多分コウイカやったと思います。
以前に難儀したことがあって、エギを忍ばせてたこともあったんですが、
最近忘れてました。
釣ってしまえば、チヌも寄って来れると思うんですが、、、!

西の浦や深江の方は、ヒラメちゃんで難儀されてるようですね。
土産ならどちらも大歓迎なんですがネ~!!!

2009-12-03-18:36

どうも http://tinuikada.blog106.fc2.com/URL [ 返信 ]