fc2ブログ
Top Page › 釣行 › 的矢湾 › 相差海釣りセンター

2008 · 12 · 31 (Wed) 21:44

相差海釣りセンター

12月28日(日)、的矢湾相差海釣りセンターへ行ってきました。

数釣りのシーズンも終わり、良型が姿を見せる時期になって来ました。
ここ最近の状況は、筏では年無し・カセでは、40cmオーバー混じりで
数が出ているとの事で、期待に胸膨らませての釣行です。

↓寒さにもめげず、沖のカセに向かうチヌ師の面々
SYUTUGEKI_convert_20081229191829.jpg


素晴らしい朝日が私たちを迎えてくれました(^^♪
天気予報に反し、驚く程風もなく穏やかで少しバタついて欲しい位の凪です。
ASAHI_convert_20081229191614.jpg



【タックル】
 竿:セレクション競技1.4m、 リール:65W、 ライン:筏チヌFC1.5号、
 錘:ラバーコートガン玉 無し~6B 針:1刀チヌ2~3号
ラインに、スーパーLコート(水切れ効果)をスプレー仕上げ。
TAKKURU_convert_20081229192954.jpg

水深は、約16mで当日は、大潮まわりですがゆっくりとしたやり易い潮です。
まずは、6Bの錘を使って刺し餌を落とし込んで、餌取りの様子を見てみます。
ボケだと細かい当たりがあり、カワハギが少し居る程度で予想通りの活性です。
何度か合わせてみますが、針にはかかりません。
とにかく濁りを絶やさずに打ち返し、チヌが寄ってくるのを期待します。

穏やかな日だと思っていると8時頃から南風が吹き出し、カセの真横から風が
当たり、しゃくられるようにカセが揺らされます! 
HUUKEI2_convert_20081229192148.jpg


2時間程で、風が止まったと思っていると今度は強烈な北西風に襲われます。
大風による飛沫で、カッパを着なければならない状況に見まわれました(x_x;)
HUUKEI1_convert_20081229192036.jpg

日中、たまにカワハギらしき気配があるだけで本命の気配が中々ありません。
周りを探るも、刺し餌が残ってくるような状況です(^^;

前日、40オーバーを3尾釣っているチヌァーさんの話では、15時位から一気に
気配が出て、パタパタっと当たって来たとの事で、打ち返しにも力が入ります。

やがて15時となり、そろそろお楽しみタイムかなと思って心の準備?をしている
ものの15時30分を回っても全く気配がありません。
それでも、「昨日の今日やし、食って来るはずや~」と信じて打ち返していると、
16時過ぎ、、、ちょっと遅かったけどようやく出ました、、、本命の当たりが(^^♪
刺し餌は、ボケです、、、もう心臓はドキドキ・バクバクです。
団子がなじんでしばらくしてから、硬い感じの当たりが出たところで大合わせ、
ギュ~ンとええ感じで乗りました。
しかし、早いスピードで魚がついてくる感じで、うまくテンションをかけれず残念
ながら痛恨の針外れです!

しばらくは当たらなくなりましたが、16時30分に再び良く似た当たりがでました。
「今度は、外さんで~!!!」と確実に針掛かりさせ、一気に巻き上げます。
小気味良い引きをたっぷりと楽しみながら水面まで浮かせます。
サイズは、小振りでしたがようやくチヌの姿を見ることが出来ました(^^♪

CYOUKA_convert_20081229192240.jpg

何とか良型を追加したいとピッチを上げて打ち返しますが、納竿タイムが迫り
、焦りが出てきます(~_~;)
残り時間15分、超・超~集中しましたが、1度有った本命の当たりを捕らえる
ことができずにタイムアップです。
上がって見ると沖のカセは全て埋まっていましたが、全体で1尾だけと予想に
反して厳しい日となりました。

これで今年の竿納めですが、何とかチヌの顔を拝むことが出来ました(*^^)v


これからの相差ですが、連日の釣果と例年の実績からも面白い釣りができる
と思います。
筏は大型が居ついているので、夕方は間違いなく心臓バクバク・ドキドキです。
また、沖のカセでは良型の数釣りが期待でき、朝から当たって来るような日は
二桁釣果も望め、どちらに乗っても面白いはずです!

初釣りは、良型の数釣りで気持ちの良いスタートをし鯛と思います(*^^)v

【渡船店】
  相差海釣りセンター  0599-33-6789

【配合餌】
  しろまる+三重チヌ、荒引きさなぎ、活きさなぎミンチ、押し麦、チヌパワー
  と海砂で割れを都度調整。
関連記事
スポンサーサイト



最終更新日 : 2015-06-10

Comments







非公開コメント