FC2ブログ
Top Page › 釣行 › 賀田湾 › 中森渡船

2012 · 01 · 13 (Fri) 23:59

中森渡船

昨年1月にお邪魔させて頂いて、かれこれ1年、、、今年も中森渡船さんに
乗せて頂くことにしました。(1月8日)

昨年6月までは高速が無料だったので、途中で餌屋さんに寄っても2時間
程でしたが、流石に下の道でいくと2時間半ちょいと時間がかかります。

しかし、三重北中部と比べて気温は2℃程高く、さらに360度山に囲まれて
いるせいか、北西風にも強くてこの時期本当に有難い釣場です。

まずは、中森渡船さんがやっている喫茶店に入り、おかみさん&お客さんに
状況などを聞きながら熱々のコーヒーを頂きました。
しばらくすると、”ちぬどんさん”に遭遇、、、、まさか尾鷲で会うとは夢にも
思いませんでした。
しばし、時間を忘れチヌ談義に花を咲かせ、7時前になって船着場の方へ
移動しました。

huukei1_convert_20120109182326.jpg

気温はかなり低いながら風はほとんど無く、海面から湯気が上がっています。
今回は船着場からすぐ出たところの神社前2という筏に降ろしてもらいました。
水深は、朝の満潮時で16m。潮はゆっくりとして釣り易いポイントです。

ここ最近は、夕方ぎりぎりの時合が多いとのことで、まずは練炭に火をつけて
ちょっと暖まってから、ゆっくりタックルを準備してとりあえずモーニング狙い!

【タックル】
 竿:岡田工房SP 1.55m、 がまかつSP2 1.5m(穂先:満さんSP)
 リール:シマノ60SP&65W 競技 ライン:筏チヌ ボナンザ FC 2号
 &2.5号
 錘:ラバーコートガン玉 無し~6B 針:一刀チヌ4~6号、鬼掛3~5号 

takkuru3_convert_20120109182458.jpg

まずは、6Bの錘にボケをつけて、ゆっくりと落とし込んで見ました。
着底するとモジョモジョッとした当たりがあり、回収してくると餌がありません。
デカシラサやオキアミなどの柔らかい餌に変えてみても、やられてしまいます。
どうやら小型のカワハギが、かなり群れているようです。
しばらくしても状況は変わらず、団子釣りにチェンジ!

中々しつこいカワハギ君、、、団子の割れタイミングを遅らせたり周りを探った
りとするものの本命らしきシグナルがありません。

【配合餌】
 三重チヌパール、本筏チヌ、チヌスパイス、荒引きさなぎ、活さなぎミンチ
 激荒 押し麦など
 ダンゴには、ボナミックスVを海水に溶かして混ぜ込む

しばらく打ち返していると11時頃から団子に反応が出だし、ええ感じで穂先
を押さえ込んだところで、大きくあわせてみるとガツ~ンと乗りました。
強烈な引きながら、しばらく巻いてくるとちょっと変?!スレっぽい感じ、、、
途中で針外れとなり確認してみるとしっかりと鱗が、、、!
チヌっぽい当たりだったので、期待しましたがそんなに甘くはありません。

その後は、時間とともにボラががんがんになるものの割れてしばらくすると
カワハギ君の餌食となり、コーンやさなぎにしてみると全く取られず依然と
チヌらしき当たりがありません。 


お昼は、味噌煮込みうどんで冷えた身体を暖めつつ、ちぬどんさんに状況を
聞いて見ました。
nabamenn_convert_20120109182352.jpg

柔らかい餌だと、当たりも分からないまま餌が無くなっているとのことで、
やっぱりカワハギが沢山いるようでした。
また、こちらと同じようにボラが昼頃からガンガンになって、活性はあると
いうことでした。 私の隣の筏でもボラの活性は高いようでした。

午後からは、団子の打ち方にメリハリをつけつつ、夕方にかけてステージ
作りに専念。
そして、15時30分頃に団子を切って落とし込みを中心にあちこと探って
みました。

17時ぎりぎりまでしつこく粘ってみましたが、結局最終まで食わせることが
できませんでした。

上がってみるとチヌは全体で1尾、、、魚影の濃い賀田ながらどこも苦戦を
強いられたようです。

cyouka_convert_20120109182136.jpg

厳寒期の厳しいシーズンですが、何とかこの時期に一発デカバンをものに
したいところです!

顔を洗って出直します!!!

【渡船店】 
   中森渡船     0597-27-2715

関連記事
スポンサーサイト



最終更新日 : 2015-06-09

Comments







非公開コメント