なかよし渡船

  • 2008/10/02(木) 01:16:07

9月28日(日)、「行ってよし」が出たので急遽、釣行切符を使用して次の
日も竿を出すことにしました。

前日のチヌ連終了後の食事会に参加してから、20時に鳥羽に向けて出発、
車で寝ることにしました!
途中でオキアミと人の餌だけ補充して、21時過ぎに本浦に到着です。
当日をイメージしつつ、荷物整理と団子の選択・準備をして横になりました。

場所は、鳥羽市の本浦、、、、、”なかよし渡船”さんです。
昨年、MORIMORIさんに誘って頂いてから、3回目の釣行になります。
連日、爆釣しているとの事で否応なしに期待が高まります。

朝起きると沢山の人で賑わっており、早々に荷物を積み込んで準備します。
ポイントは、船頭任せとして、、、、筏に乗せてもらうことにしました。

相変わらず牡蠣棚群を見るとワクワク・ドキドキしてきます!!!
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朝は、湾口に向かって飛んでる潮だったので、水分多目の団子に貝類を
混ぜて底撒き器でポイントを作ります。

まずは、錘を使って刺し餌だけで落とし込んで行って、様子を見てみますが
餌取りが激しく柔らかい餌は、すぐにとられてしまいます。
ならばと小粒の丸貝(韓国産)をと落とし込んで見ますが反応はありません。
団子釣りでどんどん打ち返していくものの、7時になっても8時になっても、
姿を見せるのは、キュウセン・フグ・チャリコ達ばかりです。

潮が少し緩んできた9頃に”さなぎ”でようやく26cmのチヌをゲット!
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「良し〜、ちょっと遅かったけどこれでスイッチオンや〜!?」とぐっと気合を
入れて打ち返しますが、後が続きません、、、どうして?????
次に来たのは11時5分、、、潮が飛び出したので5Bをつけて流していった
ところで35cmをゲット!
「良し、今度こそスイッチオンや〜!?」と打ち返しますが、これまた続きません。
11時50分に同じ方法で25cm級をゲット!
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柔らか目の団子を大量に打ち、しばし休憩です。

午後の部開始
しかしながら状況が、一向に変わらず周りを探っても気配がなく、小粒の
丸貝を落とし込んでいっても当たってくるのは、やっぱフグだけです(~_~;)
その後もスイッチが入ることを期待して打ち返しましたが、13時40分、
14時40分、15時20分、17時5分とポツリポツリといった感じで17時
30分に竿を収めました。

結果、24〜35cmが7尾、午前に3尾、午後から4尾で刺し餌は、色々
と試したものの”さなぎ”が5尾で小粒の丸貝(韓パラ)が2尾でした。

他にも厳しいポイントが見受けられたようですが、釣ってる方はきっちりと
釣られていたので、言い訳はできません。

顔洗って出直しです、、、、必ずリベンジ釣行します!!!


【渡船店】 
  なかよし渡船 090−7950−2104

【タックル】
  竿:1.4m、リール:65W、ライン:筏チヌFC 1.2号、錘:ラバーコート
  ガン玉 G1〜6Bと0.8〜1.0号 針:1刀チヌ1〜3号、丸貝チヌ2〜4号
  
【配合餌】
  三重チヌ+あかまる(2:1)に細引きさなぎ、活さなぎミンチ、押し麦を配合。
  ”しろまる”ベースに同集魚材をブレンドしたものを2セット準備