- | HOME |
クラブ例会
- 2008/07/27(日) 23:59:24
7月26日(土)、クラブ例会で尾鷲市に行ってきました。
ポイントは、大曽根浦のマルトモ水産、、、一級の大物場です。
今年は、どこも全体的に遅れていると言われているものの、先日から順調に
年無しが姿を見せており、とにかく”来たら”大型だけに楽しみなポイントです。
ここ最近の暑さは半端ではありません。当日も出船前からとにかく暑く、、、
何もしていなくても、汗がタラ〜っと出てきます。
流石にこの時期は、朝からパラソルが必須です(^^;
沖のコワリと手前(通称”浅場”)のコワリに分かれ、一匹長寸で競います。
ズラリと並んだ養殖コワリ郡、、、、、モンスターが潜んで居ます!!!
↑ 福永さん 杉下会長
水深は、約23m(沖)で、潮は、朝方は湾口、昼前から火力側、夕方再び
湾口へと流れました!
三重チヌをベースとした配合エサに”活きさなぎミンチ荒”を海水で解き、やや
パサパサ目に仕上げ、握り加減で調整します。
お待ちかねだった”活きさなぎミンチ荒”、パックの下側に切り口があり、中に
入ったさなぎの粒の子袋が、先に出せるので助かります(^o^)
朝の団子は、少し柔らか目に調整、10個程落としてポイント作りからです!
底の様子を見る為に錘だけで、ボケやオキアミを落とし込んでみると、何投目
かでチャリコや小型の餌取りが姿を見せ、まずまずの雰囲気です。
ところが、打てば打つほど活性が下がって行き、たまに針にのってくるのは、
小さいゴンズイや小型の餌取りです。
ムードメーカーの坂本さん、、、、土産は、きっちりとスカリへ!
お隣りの小野木さんは、穴子をゲット!
昼前から潮が変わり、火力側に流れはじめ変化に期待しましたが、状況は
変わらず、、、!
15時に数分程ボラを感じましたが、すぐ大人しくなり、しばらくするとヘダイ
が姿を見せるようになり、ようやく変化が出はじめました。
昨日も出ているだけに、居ない訳はありません、、、、何とか”ひとつ”っと
集中して打ち返しますが、本命のシグナルがありません。
16時頃、大型をかける近森さん、、、途中まで上げてきて痛恨の針外れ!
「大型の雰囲気がある」と言ってた直後のことで姿を拝みたかったところです。
18時に納竿、、、残念ながらどのポイントも本命の姿を見ることが出来ません
でした。
浅場では、まずまずのサイズのお土産アジがポチポチと釣れていました。
早めにボラも回って来たとのことで期待されましたが、、、、、
どこかでは、出るかと思いましたが、大物場だけに簡単には、釣られせて
もらえませんでした。
締めくくりは、近くのレストランで食事会で反省会&チヌ談義でまったりと!
気持ちを切り替え、「今度こそっ」と大曽根を後にしました!
帰りは、大台でリタイアです、、、、目が覚めたら日付が代わっていました。
栄養ドリンクで気張りましたが、夏場は、やっぱりとっても疲れます!
【タックル】
竿:岡田工房 1.5m、ライン:海ハリス2.5号、錘:ラバーコートガン玉
4Bまでと0.5〜1.5号 針:丸貝チヌ6号、一刀チヌ6号
【渡船店】
マルトモ水産(尾鷲市) 090−3383−1852
- 釣行
- | trackback(0)
- | comment(4)
- | HOME |




