比較

  • 2008/03/24(月) 21:09:54

普段、自分の使っている団子は、海底ではどんな感じなんでしょうか?
水中ビデオなどでも、見たことがあるので大体は、イメージもできますが、
実際のところどうなのか、非常に興味があるところです。

Fショーで水槽を使った実演をやっていましたが、自分でも試して見ようと
、一番気になっている”しろまる”と”三重チヌ”と時々使う”紀州マッハ”で
それぞれどんな感じなのか、ミニ水槽で沈めて見ました。

siromaru.jpg


どれも水分を控えたバサバサ仕上げで、水深10m前後で「ボロ・ボロ」と崩れる
ようなつもりで(配合・握り具合)混ぜてみました。
 (あくまで私の配合・水加減・握り加減です。)         

      ↓”しろまる+荒引きさなぎ+押し麦”↓

見た感じは、茶色っぽいく感じましたが、水の中では白〜く濁るという印象でした!

      ↓”三重チヌ+荒引きさなぎ+押し麦”↓

一年を通してよく使う三重チヌです。
ボラの状況に応じてチヌパワーと浜砂で割れ具合を調整しています。

      ↓”紀州マッハ(深)+荒引きさなぎ+押し麦”↓

バラけ出したら一気に崩れました、、、早〜い(゚o゚)

イメージ通りだったこと・意外だったこと実際に沈めてみて色々わかりました。

その時々に応じて集魚材や生エサなども配合して、都度感じは変わると思い
ますが、基本的なベースの感じは、大きくは変わらないと思います。
今回、実際に沈めてみて、少しリアルに海底がイメージできそうです!