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相差海釣りセンター
- 2008/03/16(日) 17:50:54
3月15日(土)、的矢湾相差海釣りセンターへ行ってきました。
そろそろ、”のっこみチヌ”、群れをなして来てもらわないといけない頃です!
と期待は高まるものの、ここ最近の状況を聞くと水温がまだまだ低い状態
が続いており、本格的なお楽しみはもう少し先といった感じのようです。
4月並みの暖かさという予報の割りには、北西風が強く、風はとても冷たく
感じる日でした。
24時頃についた時は、船着場が「キーキー」音を立てて上下に揺れており、
「このままやと湾口のカセは無理かなっ!」という感じです
朝起きてみると、ほぼ納まっており、これならカセにいけるかなっと一安心!
期待に胸膨らませの乗船です。
居着きの良型チヌが出ている筏郡!
湾口のカセへ向かうチヌ師、、、、
前日の低気圧通過の影響が少し残っており、ゆ〜っくりとしたうねりが
ありました。
タックル 竿:1.35m リール:アスリート ライン:筏ちぬFC1.2号
錘:ラバーコートガン玉 〜6B 針:一刀チヌ
まずは、柔らかい別打ち用の団子(あかまる)でポイントを作ってから、
ゆっくりと仕掛けを準備します。
4〜6Bの錘を使って刺し餌だけで落とし込み様子を見てみました。
予想通り、ボケ・オキアミ・シラサは無傷でそのまま帰ってきます。
数投で、早々に団子釣りにチェンジ!
今回、楽しみにしていた”しろまる”を使用。(右は、”あかまる”)
なるべくベースをくずさないように”しろまる+荒引きさなぎ+押し麦”と
シンプルにブレンド!
封を切るとほわ〜っと甘い匂い、、、Fショーで触った時の感じが蘇ります。
今回は、水を控えてバサバサにしてボロっと崩れる感じで試してみました。
握った感じは、きめ細かい三重チヌからすると荒目で重くてガチッっと固いと
いった印象です。
普段使用している三重チヌベースのものより、沈下速度は早い感じです。
また、ボロッと崩れる感じは、三重チヌ同様に調整もし易く良好です。
そして団子の調整を色々と楽しみながら、フカセを主体に打ち返しますが
生命反応はありません。
周りを探るもやっぱり生命反応無し、、、(^^;
この日、唯一の当たり、、、、、昼頃に来たキス!
同じカセだったお二人も揃ってキス、、、もうひとりの方は、良型のカレイも!
水温低いはずです、、、(^^;
納竿間際の相差!
これが相差の湾口のカセ?という位にとても穏やかになりました!
あまりの景色の良さにしばし見とれ、、、!
結局、最終まで頑張りましたが、いいところ無しで終わってしまいました。
回りのカセでは、小型ながら数尾出ていたので言い訳はできません。
顔洗って出直しです。
筏の方は、最終までやられた方がおらず、夕方の状況がわかりませんが
、フグが沢山居り、かなり厳しい状況だったようです。
HGでの釣果無しは、ずっしりと答えましたが、「次回こそっ」と相差を後に
しました。
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