鳥羽~的矢

  • 2008/03/29(土) 12:19:47

鳥羽~的矢方面、どこもしっかりと釣果が出てきました。

昨年が早かっただけに、今年は遅いように感じますが、例年からすると
今頃からがおいしい時期に入ってくるはずです。

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↑本浦
水温も13℃程になり、本浦では連日爆釣モード、そろそろと思っていた
菅島もいよいよ始まりました。                 ↓本浦
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的矢湾では、例年に比べるとワカメにつく虫・カニ類も少ないという話も耳に
しました。
やはり、1~2月に雪が多かった為に伊勢湾への影響が出ていたようです。
ノッコミ特有のムラはあるもののこちらも本格的に始まってきました。

また、鵜方(田畑)でも56cmが上がり、「ええ雰囲気!」との事です。

安定して釣れているところに行くか、「これからっ」というポイントに入って
火をつけに行くか、狙いは様々だと思いますが、どこに行っても面白い
時期になって来ました。

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比較

  • 2008/03/24(月) 21:09:54

普段、自分の使っている団子は、海底ではどんな感じなんでしょうか?
水中ビデオなどでも、見たことがあるので大体は、イメージもできますが、
実際のところどうなのか、非常に興味があるところです。

Fショーで水槽を使った実演をやっていましたが、自分でも試して見ようと
、一番気になっている”しろまる”と”三重チヌ”と時々使う”紀州マッハ”で
それぞれどんな感じなのか、ミニ水槽で沈めて見ました。

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どれも水分を控えたバサバサ仕上げで、水深10m前後で「ボロ・ボロ」と崩れる
ようなつもりで(配合・握り具合)混ぜてみました。
 (あくまで私の配合・水加減・握り加減です。)         

      ↓”しろまる+荒引きさなぎ+押し麦”↓

見た感じは、茶色っぽいく感じましたが、水の中では白~く濁るという印象でした!

      ↓”三重チヌ+荒引きさなぎ+押し麦”↓

一年を通してよく使う三重チヌです。
ボラの状況に応じてチヌパワーと浜砂で割れ具合を調整しています。

      ↓”紀州マッハ(深)+荒引きさなぎ+押し麦”↓

バラけ出したら一気に崩れました、、、早~い(゚o゚)

イメージ通りだったこと・意外だったこと実際に沈めてみて色々わかりました。

その時々に応じて集魚材や生エサなども配合して、都度感じは変わると思い
ますが、基本的なベースの感じは、大きくは変わらないと思います。
今回、実際に沈めてみて、少しリアルに海底がイメージできそうです!


配合エサ

  • 2008/03/20(木) 22:52:10

1年通してよく使う三重チヌが、70円程値上げされていました。
10%程値上げされると聞いていましたが、かかり釣りをする私達にとっては
、大きなウェイトを占めるアイテムだけに少し気になるところです。

新発売の人気の”しろまる”は据え置きでしたが、いづれにしても団子を減らす
訳には行きませんので、トータル的に少し節約モードです。

お昼代、、、、ガソリン(近場へと)、、、高速代etcと!

ガソリンに関しては4月から大幅に安くなりそうですので楽しみにしている遠征
は行けそうです(^_^.)

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 三重釣エサセンター 
 

鳥羽~的矢方面、日ムラ・場所ムラはあるもののどこもいい雰囲気になってきた
ようです。
これからがチヌ本番、メリハリのある”のっこみ”を願うばかりです(^o^)

相差海釣りセンター

  • 2008/03/16(日) 17:50:54

3月15日(土)、的矢湾相差海釣りセンターへ行ってきました。
そろそろ、”のっこみチヌ”、群れをなして来てもらわないといけない頃です!
と期待は高まるものの、ここ最近の状況を聞くと水温がまだまだ低い状態
が続いており、本格的なお楽しみはもう少し先といった感じのようです。

4月並みの暖かさという予報の割りには、北西風が強く、風はとても冷たく
感じる日でした。
24時頃についた時は、船着場が「キーキー」音を立てて上下に揺れており、
「このままやと湾口のカセは無理かなっ!」という感じです
朝起きてみると、ほぼ納まっており、これならカセにいけるかなっと一安心!

期待に胸膨らませの乗船です。
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居着きの良型チヌが出ている筏郡!
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湾口のカセへ向かうチヌ師、、、、
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前日の低気圧通過の影響が少し残っており、ゆ~っくりとしたうねりが
ありました。



タックル 竿:1.35m  リール:アスリート ライン:筏ちぬFC1.2号 
錘:ラバーコートガン玉 ~6B   針:一刀チヌ
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まずは、柔らかい別打ち用の団子(あかまる)でポイントを作ってから、
ゆっくりと仕掛けを準備します。
4~6Bの錘を使って刺し餌だけで落とし込み様子を見てみました。
予想通り、ボケ・オキアミ・シラサは無傷でそのまま帰ってきます。
数投で、早々に団子釣りにチェンジ!

今回、楽しみにしていた”しろまる”を使用。(右は、”あかまる”)
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なるべくベースをくずさないように”しろまる+荒引きさなぎ+押し麦”と
シンプルにブレンド!
封を切るとほわ~っと甘い匂い、、、Fショーで触った時の感じが蘇ります。
今回は、水を控えてバサバサにしてボロっと崩れる感じで試してみました。
握った感じは、きめ細かい三重チヌからすると荒目で重くてガチッっと固いと
いった印象です。
普段使用している三重チヌベースのものより、沈下速度は早い感じです。
また、ボロッと崩れる感じは、三重チヌ同様に調整もし易く良好です。

そして団子の調整を色々と楽しみながら、フカセを主体に打ち返しますが
生命反応はありません。
周りを探るもやっぱり生命反応無し、、、(^^;


この日、唯一の当たり、、、、、昼頃に来たキス!
同じカセだったお二人も揃ってキス、、、もうひとりの方は、良型のカレイも!
水温低いはずです、、、(^^;
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納竿間際の相差!
これが相差の湾口のカセ?という位にとても穏やかになりました!
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あまりの景色の良さにしばし見とれ、、、!


結局、最終まで頑張りましたが、いいところ無しで終わってしまいました。
回りのカセでは、小型ながら数尾出ていたので言い訳はできません。
顔洗って出直しです。

筏の方は、最終までやられた方がおらず、夕方の状況がわかりませんが
、フグが沢山居り、かなり厳しい状況だったようです。

HGでの釣果無しは、ずっしりと答えましたが、「次回こそっ」と相差を後に
しました。



シラサエビ

  • 2008/03/13(木) 19:12:47

大分暖かくなって来たので、久しぶりにシラサ(スジエビ)の様子を見てきました。
約3ヶ月振りなので、どんなもんかと灯りを照らしてみたところオレンジ色の光りが
ちらほら見えました。

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↑今回のシラサ君    
     右側が約3ヶ月前のシラサ君(すっかり垢抜けて透き通る位に透明に)↑

その昔は、秋だけのエサと思ってましたし、厳寒期やのっこみ時期の時に持って
行かなくても~、、、、、と思っていましたが、1~2月にシラサエビで爆釣したり、
のっこみ時期でも活躍してくれたこともあり、一年を通して中々手放せないエサに
なっています。

時期・ポイント・狙いによって違いますが、冬場でもなるべく刺しエサ程度は持って
いくようにしています。

夏場は厳しいですが冬場は、2~3週間に一度の水替えと週一位のエサやりで、
いつまでも元気なシラサ君です。

今年もバッチリ活躍してくれることを期待しています!!!

”のっこみ”よ早く!!!

  • 2008/03/10(月) 20:12:36

雪の多かった年は、遅れると言いますが、鳥羽方面”のっこみ”は、もう少しの
辛抱といったことろでしょうか!?

的矢で銀ピカ第一号が、また本浦でも出たようですので、もう秒読みの状態だと
思いますが、、、、、いつもの鳥羽らしい”のっこみ”が待ち遠しい限りです。

私達は、すっ~かり”のっこん”で、、、頭の中には沢山チヌが泳いでいるのに(^^;

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          ↑2007年春

ニューアイテム

  • 2008/03/05(水) 21:43:57

マルキューから新しく発売された配合エサの”しろまる”

早くもあちこちからインプレッションが聞こえてきますが、使い勝手も上々の
ようです。
ベースとなる箱タイプの配合エサだけに非常に楽しみ&気になるところです。
また、普段三重チヌをベースに使っている私としては実際どんな感じか、その
違いもと~っても気になるところです。
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2月3日のFショーで見て触った感じは、ええ感じのバラケ具合と高比重と
バニラ系のいい香りという印象でした。

これからは、白系がブレイク?!、、、さらにバニラ旋風も吹きそうな予感!

早く感触を試して、み鯛です~(;^_^A アセアセ・・・



のっこみ時期

  • 2008/03/02(日) 08:48:21

鳥羽~的矢方面、3月1日からオープンのところも沢山あり、いよいよ
”のっこみ”シーズン到来です。

この時期は、大釣りも期待できますが、予報に反して天候が急変する
ことも多い時期だと思います!
行ってみるとえらく風が強かったり、うねっていたりと、、、、!
荒れることも想定して準備が必要です。

 
のっこみ時期、一早く釣れ出すことでも知られていますが、うねること
でも有名な的矢湾相差の湾口のカセ↓
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 ↑こんな日ばかりだといいのですが(^^; (2007年3月4日)


↓  2004年4月14日   もっと荒れる日・うねる日も多々(^^;


北西風には強い所ですが、低気圧の接近や東よりの風になると一気に
うねりが入ります。
釣行するポイントが、どちらの風に弱いのか、うねりに弱いのかなどは
予め知っておく必要があると思います。

場所に係わらず、釣りにくい位の”うねり”があったり海面もばたついた
りと、、、、、やっぱり、少々荒れてる方が、釣果は望めると思います。
しかし、本当に危険な場合もあり、撤収後、しばらくしてカセが飛ばされ
たり、ひっくり返ったりと聞いたこともあります。

救命胴衣の着用は、勿論のこと荒れてきたら船頭さん任せでなくこちら
からもタイムリーに連絡することも大切だと思います。