出撃〜

  • 2008/01/15(火) 08:47:53

遅ればせながら、初釣りに行ってきました。
例年1月4日に出撃ですが、年末からの風邪が治まらずようやく出撃です。
日曜日なら、鳥羽方面と思っていましたが、北西11m、波3mの予報に断念!
月曜日、鵜方(田畑渡船)に行くことにしました。

この日は寒い日でした。北西8〜9m、最低気温0℃、最高気温6℃
5:45に現地に到着。船着場は風はそうでもありませんが激寒です。
寒いというより風が当たるところが痛いという感じです。

しかし、この寒いのに好きなチヌ師が沢山、、、3連休最終日だというのに。

クラブメンバーの青木さんと一緒に水深24mの筏に降ろしてもらいました。
まずは、三重チヌ+あかまるベースのベチャネバ団子にシラサをたっぷり
混ぜてポイント作りから。
荷物を飛ばされないよ〜に注意しながらゆっくりと仕掛けをセットします。
期待に胸膨らませ初釣りスタートです。

シラサエビを主体に探りを入れますが底から中層まで全く生命反応無し。
「流石にすぐはないか〜」と思いつつ、坦々と打ち返します。
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  沖のポイントは満員御礼です。

トーナメンターの青木さんも寒さで少々固まり気味!?
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しかし、広角に探ったり、落とし込んだりと見る度に違うことをやってます。
「うちも、ごそごそやる方やけど、青木さんのが豆やな〜」と実感!

しかし、二人で打てども打てでも生命反応無し、、、、、今日は本当にやばいかも
と焦りつつ、「こりぁ食に走るしかないか〜」てな案配で思い切り底撒きしておいて
好物のカレーうどん攻撃!
これはコンロの上に置くだけでokなので楽チンです。
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お腹もいっぱいで再開、、、「よし、さっきの撒き餌が効いとるはずや〜」と再び
期待に胸弾ませ、午後の部スタート!!!

チヌは何処に?いつまで経っても全く反応がありません。
しかし、来るであろう時合を信じて打ち返しだけは絶やさないように気張ります。
13時になり14時になりと時間だけが過ぎて行きます。
そして15時を少し回った頃にようやくチヌの気配を感じました。
「遅かったな〜」&「せやけど、よ〜来てくれました」と遅かりし本命に涙、、、!

入れ食いになると思いきや当たりは激渋、、、何故かはっきり分かる当たりでは
うまく針に乗りません。
びっくりするような当たりがあった後にそお〜っと回収するとシラサは無傷の連続!
ほっぺでシラサを叩いているだけなのでしょうか???

今までとは随分様子が違い、団子から抜けてあまり誘うと逆にダメのようです。
やや緩めて止めて辛抱するのがいいようで、気づくのにしばらく掛かりました。
ゆっくりじわーっともたれるような当たりを辛抱して合わせるっという感じです。
水温の影響でしょうか???沢山いる感じなのにえらい慎重です。

青木さんの竿も曲がりますが、同じく食い渋るチヌに苦戦を強いられているようで
お互いに「何で食わんのや〜乗らんのや〜!」とぶつぶつ(^^;

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15時過ぎからあれこれやって見てこのサイズ7匹↑が精一杯でした。
夕方は確かに沢山居たのは間違いなく、あの状況でどうして食わたらいいのか
もっといい方法があったはずだと考えさせられる一日でした。

天気も活性も厳しい一日でしたが、お互いチヌの姿を見ることができたので
「まずはメデ鯛〜!」ということで鵜方を後にしました(*^-^*)


今度は、ガツ〜んと初年無しと行きたいところです!!!



【使用タックル】:竿・1.35m、リール・65W、ライン・ナノテック0.8号、
         針・極細チヌ針1号、錘:ラバーコート ガン玉 3Bまで