エビブク

  • 2007/11/29(木) 22:24:12

シラサには必需品のブク!
この秋は特に活躍してくれました。

単三電池のタイプは、コンパクト・軽量・手軽ですが、エアーの量と持続時間
から心配な部分があり、今まではエビが少ない場合や一時的・補助的にしか
使っていませんでした。
とはいうものの単一電池の場合、特にアルカリ電池だと結構高価です。
使い古しの電池だとやっぱり心配で結局毎回、新品を買うことになることが多い
ように思います。
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最近は、単三タイプの充電式でも容量の多い(2700mAh)ものがあり、どの位
持つか色々試してみてました。
前日から出て、自宅に帰るまで十分に持つことが確認できました。
これなら、エビがあまった場合も安心して持って帰ってこれます。
単三タイプのブクを2個使えば、単一タイプと同等のエアーが得られますので
エビもたっぷりと入れることができました。

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もひとつ心配なら大した荷物にはならないので充電済みの予備電池を持って
いって途中で電池を交換すれば完璧です。

清水遠征にも大量にエビを入れて行ってきましたが、全く問題ありませんでした。
最初に費用はかかりますが、何百回と繰り返し充電して使えますので長い目で
見ればかなり節約できそうです。



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菅島例会

  • 2007/11/26(月) 06:32:36

11月24日、フィシングパーク菅島で開催されたクラブ例会に参加しました。
当日は北西の風が少々あるものの、この時期としてはまずまずの天気に
恵まれました。

全体的には低活性でしたが、深い方の筏はまずまずの活性で30cm前後の
チヌで楽しませてくれました。

7号筏は、大西満さんとゲスト参加のマルキューレディース組。
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  朝早く、コーンで2号筏の加藤さんの竿が大きく曲がります。
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↑1~3号筏
ヘダイの入れ食いで厳しい釣りでしたが1~3号も全部の筏で釣果がありました(^o^)


7号筏の満さん、、、
レディースをレクチャーしながらダントツの釣果でした。流石です!
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水深のあるカセで一人頑張る村井さん、、、、遠目ですがチヌゲット中!
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満さんとレディース組の釣果です。(25尾以上と大漁~、型もグー!)
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朝方の2尾で「これは、いける~」と思ったものの続かず、、、、!
しかし、15時~16時の納竿までは、ええ~感じになり何とか二桁釣果(^o^)
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使わせてもらった全部の筏(7)・カセ(1)で釣果がありました(^o^)

食事会でもチヌの話は尽きず、、、、今日も楽しい一日でした。

フィッシングパーク菅島 0599-34-2115


ゼウスカップ

  • 2007/11/23(金) 17:58:11

今日は、一日ゼウスカップが気になって仕方ありませんでした。

錚々たる名手の方や釣友も参加しているゼウスカップは、興味深々
ですがクラブメンバーの青木さんも出ていたので本当に手に汗握る
といいますか、一日気になりっぱなしでした。
惜しくも上がれませんでしたが、百戦錬磨のトーナメンター相手に
大健闘(^^)V

どなたのプレッシャーも計り知れないものがあったと思いますが、
競技の釣りをされてるトーナメンター陣は凄いですね!

生で見て見たかった!

本浦

  • 2007/11/20(火) 20:57:55

11月19日、本浦のなかよし渡船へ行ってきました。
10月にMORIMORIさんに誘って頂いてここは2回目の釣行になります。


竿は1.2㍍の数釣り仕様で穂先は敏感な先調子、釣友の寺本さん作の
「飛燕」を使わせてもらいました。感度抜群でとても扱いやすい竿です。
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牡蠣棚にかけてあるカセは、いかにもチヌが居りそうな雰囲気です。
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朝から楽勝かと思いきや昼まではうまく掛けることが出来ず、午後からようやく
感触をつかむことが出来ました。
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午後から活性が上がり、16時30までええ感じでした。
100尾にはチョイ足りませんでしたが、晩秋のチヌのアタリをたっぷりと楽しめました。
10尾程、干物用に頂き、後は「おね~さんになって帰っておいで~」っとリリース(^^;)

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ラインは0.8号、針はメバル7号~チヌ針0.5~1号、錘は無し~G1まで
団子は、三重チヌ2に対してあかまる1+細引きさなぎなどでベチャベチャに!


簡単なようで難しかった数釣り、、、ちょっ~とハマりそうな釣りです。

これからのシーズン、深場での数釣りもしたいし、すでに激熱の紀東方面に
デカバン狙いにも行きたいし、、、、、ん~どっちも楽しみたい~(*^-^*)

正木杯(その2)

  • 2007/11/17(土) 01:18:19

2年前にはじめて訪れた時は、かなりポイントは違いますが今回と同じ貯木場
で、あちこちに通称”プリン”と呼ばれるコンクリートの塔があるポイントでした。

その時は、今回の6㍍のポイントよりさらに浅かったものの直下で一般的な団子
釣りで二桁釣ることができました。
(ただし、規定サイズの20㌢以下ばかりでした(^^;)
今回も規定サイズの釣果を出された方は、大半が広角(遠投)でした。

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日・場所にもよると思いますが、撒き餌が効いているポイントであれば直下でも
小型に混じって型も釣れるようですが、やはり良型チヌが居そうな”プリン”や団子
を打っている直下の周辺を探るのがサイズアップのコツ?!

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 前のポイントでも、一日広角(遠投)で探っている姿が印象的でした。
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限られたエリアの厳しい状況下でいかに一尾を捕えるかということにおいて
あの根気の良い打ち返しは、とても勉強になりました。

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 キビレが多く上がっていました。

来年は、粘~っこい釣りでガツ~んと釣ります(^^;)

正木杯 (その1)

  • 2007/11/13(火) 05:24:49

11月11日、クラブメンバーの加藤さん、吉田さんと清水港で開催された正木杯に
行ってきました。
今年こそはっと張り切って参加(^^;!
 
正木さんはじめ、清潮会の鈴木会長、メンバーの皆さん、一昨年同じカセだった
荒川さん、昨年同じカセだったケイさん、、、、朝から、皆さんと話が弾みます。

清水名物のけん引風景!
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生憎の天気かと思いきや、朝方すこし降られただけで、日中は暑い位の好天に
恵まれました。

今回は、シラサたっぷり、小ボケ、大粒アミエビ、オキアミ、コーン、さなぎ、魚玉、
マムシと、、、、何でも来いてな案配で準備はばっちり!(のつもり)

一年振りのオカラに懐かしい思いをしながら今日の釣りをイメージします。
隣のカセには、偶然にもボンさんの姿が、、、状況やら竿・リールなどの話も色々
と聞かせてもらいました。

シラサエビをたっぷりと底撒き、団子にもた~っぷり混ぜてシラサ爆弾!
しかし、打てども打てども活性は上がらず、苦戦を強いられます。
プリンの近くに遠投・遠投・遠投~、、、、扇状に探るもむなしく!


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  優勝の清潮会チーム!  お見事でした!
                        おめでとうございます\(@^o^)/..

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   正木さんと!   吉田さん                加藤さん

一日、楽しい時間を過ごすことができました。
正木さん、スタッフ・関係者・参加の皆様、ありがとう御座いました(^_^)

正木杯

  • 2007/11/06(火) 18:34:21

今週末は、清水です。

2年前、初めてお邪魔した清水は、三重とは随分違う様子に驚きの連続でした。
・富士山を拝みながらの釣り ・オカラ団子 ・砂利 ・カセのけん引風景 ・熱々の
 どんぶりもんなどなど、、、、
 聞いていた通り、至れりつくせりのサービスに大名釣りたる所以を実感しました。
 
和歌山で数珠繋ぎで、カセを引いていくところに行ったことがありますが
清水では、平行(パラ)に、、、、さらに数珠繋ぎで一回で沢山引いて行きます。
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                ↑  2006年11月  ↓

渡船場は大賑わい! 沢山のカセ・カセ・カセでした。
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霊峰富士を拝みながらの釣りは最高です。
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今年は、どんなドラマがあるか今から楽しみです。

シラサエビ

  • 2007/11/04(日) 17:36:24

飴を入れるような小さなビンで2~3匹のシラサエビを半年以上飼ってみたこと
があります。

どんな動きをするのか、また、いつも餌にされてるシラサ君ですがどのように捕
食するのか?などなど、、、、。

ご存知の通りに前に可愛く進むかと思えばピンピンと鋭くバックもします。
子供は勿論、私達大人が見ていても、その動きは結構面白いものだと思います。

身体は、はじめ黒っぽいものや茶色ですが家の綺麗な水で飼っていると段々と
色が薄くなって何ヶ月も経ってくると透き通って黒い個所は目だけとなり、3ヶ月
以上になるとよく見ないと入れ物の中に何も居ない位になります。

↓このシラサは買ってからまだ、2週間くらいしら経ってないのでまだ茶色ですが
 よく見ると少し薄くなってきています。
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熱帯魚用の餌などを与えると自分の身体位大きな餌を抱かえて前に進み
安全なところまで行って捕食します。
まるで猫かきつねのような感じでメチャ面白いです。

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一週間位餌をやらずに餌を与えると驚くほど大胆に飛びついてきます。
そして満腹になるとかなり長い間、餌には見向きもしません。

  ↓ 食べた餌がそのまま透き通った身体に残るのがよ~くわかります。
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頭の後ろの色が変わるのは、買ったばかりのシラサエビでも結構わかります。

食べた餌の色がそのまま残るので、水深の無いところなら結構目立って面白い
かも知れませんネ!


そう簡単にはいかないかも知れませんが、今度はチヌをじっくりと観察して見たいと
思います(^^;

工房~岡田

  • 2007/11/02(金) 08:35:08

釣友から連絡があり、自宅工房へと竿を見に行ってきました。
いつも相差でびっくり釣果を出してた彼ですが、手先が器用で十年以上前から竿
作りもしています。
シブ~い竹の凝ったものからアスリートさんも欲しがるような竿・穂先までズラリ!


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 プロの塗装屋さんにもノウハウを伝授してもらったとか、、、、


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穂先のバリエーションも多く、オーソドックスなものから最先端のものまで!
「好みの調子に仕上げます」、「手持ちの修理・穂先改もOKですよ」と岡田氏。

今すぐシラサを付けて当たりを見たい穂先も見つけました(^_^;  


全体の曲がりもメッチャええ感じです。
       ↓    今は、こういう感じがメインのようです。  ↓
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最近では、私もよく行かせてもらってる津の”フィッシング遊”や”エコマート
にも置いてるとの事!
価格は、リーズナブルです(^o^)


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 接写して見ましたが、やっぱ写真では、限界が、、、、(^^;

 こんな竿を作れるなんて羨ましい限りです。