田畑渡船

  • 2007/10/27(土) 16:16:49

10月26日、田畑渡船に行ってきました。

前回釣行(10月5日)では、良型を針外れやライン切れで悔しい想いをしたので
竿、ライン、針のサイズ、団子の割れ具合に注意を払っての釣行です。

かなり早めに着いたので待合室で現場をイメージしてじっくり竿・穂先の選択から。
前回は、柔らかい仕様で今一しっくりこなかったので今回は硬め、穂先も少々
硬めでセレクション競技(赤)にタイプ2とがま競技の胴にスペⅡの穂先をチョイス。
ラインは1号、針は1~3号。
団子は比重と着底後すぐに割れるように細心の注意を払い三重チヌ+あかまる
ベースに砂を多めにして、さらに都度砂で小刻みに調整。
dc102701.jpg
当日は一日雨の予報だったのでスーパークイックコートを多めにスプレー。
これをしておくと竿にベタッとラインが引っ付くのが無くなるのでグッドです。


間崎島の西側にあたり、田畑では一番沖に位置する水深23㍍の筏です。
潮は釣座に対してゆっくり左右に流れます。
dc102704.jpg


乗って1時間もしない内にコーンに25㌢級がヒット。 
楽しい~(^^)V、、、、、けど皮一枚で危な~い(^^;
これはいけると思いきや途中まで巻いて3連続針外れ、、、、あいや~!
ん~またまたやってしまいました。     ん~何故に???   
そのうち気配も遠のき、次に釣れたのは10時。
c102712.jpg

12時前後にシラサでもパタパタっと!  ええ感じです。

午後から急に雷が、、、、!
自分も恐い思いをしましたが、チヌも少々恐かったようです?!

dc102707.jpg

24~28㌢が18尾。 
周りでは、すぐ近くのカセはこちらと同じだった様子。
離れた筏では、大阪の花田さんが46尾と沢山釣られてました。
最近、型は小振りなってきましたが連日、絶好調でどこもチヌだらけです。


前回の反省点は、ある程度生かせたもののまたまた、宿題もたまりおさらいを
しに行かねば~、、、、、っと田畑を後にしました。
ん~田畑のチヌは手強い!!!

スポンサーサイト

第13回MFG筏かかり釣り部懇親釣り大会

  • 2007/10/23(火) 20:40:53

第13回のMFG筏かかり釣り部懇親釣り大会が、10月21日、磯部町三ヶ所の
フィッシングセンターマンボウで開催されました。

80名の参加者があり、全体で273尾の釣果と好調で半数以上の方に釣果が
あり、秋らしい大会となりました。

↓MFG懇親釣り大会の模様です。↓

IMGP0235.jpg
出船前、、、、、さーてどこに乗れるか、ワクワク・・・ドキドキ

IMGP0234.jpg
  出船前もチヌの話はつきません、、、、、、



IMGP0242.jpg
  「何にも居りません~」と隣の筏から悲鳴が聞こえてきます。  
 竿を出してるより親睦会のが長かったような?!
 しかし、これがまた、楽しいんですよね~!

PA210009.jpg
 厳しい中の前川さんの釣果、、、 後に子林さんにもヒット!
  直下は全くだめでどちらも遠投での釣果!!!  




IMGP0268.jpg
 検寸  「ええ線いってないかな~」なんてやっぱサイズが気になります。


IMGP0249.jpg
  私はかろうじてシラサエビで一尾(^^;  


 本大会は、2尾長寸で競われました。  結果は↓
IMGP0300.jpg
          優勝  田口 修司さん(70.5cm)
準優勝  光田 祥庸さん(68.0cm)       3位  島村 一成さん  (63.0cm)

             おめでとうございます(^^)V


IMGP0293.jpg
    最多尾数賞 谷川 誉さん  24尾  たにやんさんやりましたネ! 
       お~っと手には工藤スペシャル!  

IMGP0284.jpg
  加藤さん&兼松さん       きっちり賞を手にするKING!

IMGP0294.jpg
 お楽しみ抽選会   「やっぱこれに賭けるしかないかな~」っと
今回はきっちりと団子をゲット
マンボウさんからも真珠、Tシャツ、オリジナルシールなど沢山頂きました_(__)_ペコ

IMGP0297.jpg
  もうひとつのお楽しみ、、、、最後のチャンスはジャンケン大会です。
              

IMGP0270.jpg
   「パチッ」と揃って記念撮影 (^Q^) 

 参加の皆様、関係者の皆様、お疲れ様でした。
 来年もよろしくお願いします(^_^)/

                                 

がまちぬ・かせ筏大会

  • 2007/10/15(月) 19:31:30

10月14日、磯部町三ヶ所フィッシングセンター マンボウで近畿・中部地区の
がまちぬ・かせ筏大会
が開催されました。

各地から80人近くのがまファンが集いました。


今回は、名手大西満さん、松田勝也さんと大会常連の小野木さんと参加です。

いざ出陣! 朝のワクワクする瞬間です。
dc101406.jpg

 
昨年は場所に恵まれ、何とか姿を見ることができました。
今年は何と!偶然といいましょうか、、、、昨年と同じ筏で座った位置まで同じ、、
さらに隣の方も昨年と同じ釣座で不思議なものを感じました。
「よーし」と期待に胸膨らませひたすら打ち返します。
が、、、、、あらら~シラサが残る、オキアミが残る、ボケも残る~。


↓ 私の隣の筏:時折竿が曲がりチヌの姿が見えますが、中々厳しいようで
            ピシピシッ~と広角に探る音も聞こえてきます。
dc101411.jpg


一日打ち返すものの15㌢程のヘダイ1、フグ1、キス1とほぼ刺し餌をとられる
こともなくコウイカに遊ばれ、本命の姿は拝むことはできませんでした。
周りでは釣られてたので完全に寄せ負けです。



       二桁釣果の上位入賞の皆さんです。  お見事でした!
dc101426.jpg
準優勝:久川謙次郎さん   優勝:大西満さん    3位:天野光暢さん
   おめでとうござます(^o^)   流石エビ使いの満さん、22尾で優勝!



dc101436.jpg

ん~ただでは帰れませんゾ~(^^;      ジャンケン、ジャンケンっと!

あえなく一回戦敗退、、、
お楽しみ抽選会では、アジの干物。 (土産は何とかゲット!)



dc101442.jpg
   
記念に満さんと (^Q^)  

小野木さんお疲れ様でした。 来週のMFG大会でリベンジしましょうネ!!!
今回も色んなドラマがあり、心に残る楽しい一日でした。


参加の皆様・開催関係者の皆様、お疲れ様&ありがとう御座いました。



フィッシングセンター マ ン ボ ウ

Tel. 0599-57-3737


田畑渡船

  • 2007/10/08(月) 13:28:26

10月5日、田畑渡船に行ってきました。


間崎島近くの深場のポイントで遊覧船がよく通り、流石に観光地だという感じで
景色は抜群です。
ここは、水深が約23㍍と深く、最近浅場の小型に慣れていたので中々感じが
つかめずスロースタートです。

dc100602_20071008183443.jpg


カワハギ地獄で柔らかい餌は秒殺です。
コーン・さなぎなら何とか持ってくれる時があるという感じですが本命食わず(^^; 

ようやく昼過ぎから気配が、、、、、42㌢頭にいくつか姿を拝むことができました。
しかし、35㌢くらいのチヌでも凄い馬力で「引く引く~」って感じで楽しめました。

dc100618_20071008183454.jpg


残念ながらかなりの良型をもうちょいのところで3回もばらしてしまい、、、、、、
針外れもありましたが、ラインが傷傷に! 残念~!!!

てな訳で食わせ方・アタリの取り方など反省だらけの釣行でした。
先日の小型の数釣りも楽しかったですが、馬力のある若武者の引きも楽しかったです!

楽しみなリベンジポイントが、またまた増えました!

田畑渡船 激熱です~!!!

      SHIMAフィッシング 田畑渡船   ℡090-7685-2534

本浦

  • 2007/10/06(土) 19:43:59

10月4日、釣友のMORIMORIさんと本浦に行ってきました。
なかよし渡船
さんは、はじめてでMORIMORIさんと竿を出すのもはじめてです。
ポイント・状況などわかりせんので船頭さんにお任せです。


きれいに整備された桟橋&船着場!(穏やかな湾内です)
dc100601.jpg
 

大村島のすぐ近くの牡蠣棚についたカセが3ハイ、真ん中のカセに降ろして
もらいました。
天気は最高、、、、大村島~湾口辺りの景色も最高
dc100606.jpg

釣果にはそれほど影響しないと言われますが、かなりの赤潮でまるで赤だし
味噌汁の中で竿を出しているような感じです(^^;)

MORIMORIさんの竿が曲がります!
dc100605.jpg


アジ地獄の中、本命をゲット、、、、、やりましたネ(^^)V 
dc100619.jpg


当日は、少々渋い状況で一日ぽつりぽつり釣れるといった状況でした。
話は一日弾むものの、たまにため息も、、、、、m(__)m
dc100623.jpg


すこぶる魚の濃いところだと思いますので、再度挑戦したいと思います!

喋ってる時間のが長かったような気もしますが今日も楽しい一日でした。

答志島

  • 2007/10/03(水) 01:14:59

10月2日、答志島(和具)へ行ってきました。
桃取は9月がはじめてでしたが、今回の東に位置するポイントは5月に続いて
2回目の釣行になります。
前回は筏だったので、今回は水深7㍍のカセに初挑戦です。


景色も抜群でええ~感じです。
チヌが沢山居そうな牡蠣棚です、、、そ~っと覗くと年無し級がのんびりと泳いで
います。
dc100214.jpg


餌取りは活発、キュウセン・フグ・アイゴ・ハゲ・チャリコ・ボラ。
シラサで餌取りと格闘しながら打ち返すこと1時間強。 ようやくチヌの気配が、、、。
釣れはじめは、もたれるような当たりが多く、時間と共に活発になりスイッチON~!

a.jpg

団子は三重チヌをベースのバサボソ系と本筏+やわらかだんごのベチャベチャ系
を使いましたが、餌取りとの兼ね合いでこの日はバサボソ系に軍配。
竿はゼロ8の1.35m、ラインはナノテックFC1.2号、針は1~2号。


15時から夕方まで一時的な赤潮通過がありましたが、ほぼ一日中活性が高く、
37㌢頭に50尾と本当に楽しい釣りでした。(^o^) 
小さいのもいくつか居ましたが、30㌢以上が8尾、大半が25~30㌢と型もグッド。

dc100224.jpg


帰りは、鼻歌交じりでルンルンでした。.\(@^o^)/..

刺し餌に、、、

  • 2007/10/01(月) 00:22:57

刺し餌(撒き餌)への味付け?を色々試してみました。

・魚の好む成分(アミノ酸系など)をたっぷり含んだ液タイプのもの。
 「チヌにこれだ」やユニークな名前の「押江込蔵」等。
 これらはご存知の通り、団子にも刺し餌にもばっちり!
tinukore.jpg


・蜂蜜、砂糖、バニラエッセンス、にんにく等。
hatimitu.jpg


・スプレー式(匂い・泡・超音波) 
コピー ~ コピー ~ dc093008



これらのどのタイプについても、それぞれの効果を実感しました。
(あくまで使った時、使わなかった時の相対的な比較また、私の主観です、、、、(^^;)

数釣れている時に一番実感したのは、前当たりから本当たりまでの時間の間隔が短く
なった事と食い方そのものが、少し大胆になったことでした。
(これもあくまで比較によるもので私の主観です、、、、ので数に反映したかは?です)
dc072227.jpg


蜂蜜・砂糖などは液タイプのものに比べて、現地で漬けるより予め馴染ませた方が
いい感じです。
また、スプレー式のものは、刺し餌を投入する直前でOKなので楽チンです。

釣り方で技術を磨くのは勿論だと思いますが、最近は様々な便利なものも出ており
、昔からの手法・知恵に加えて、その用途に応じ色々やってみるのも面白いものだと
思います。