シラサエビ 

秋にしっかりと活躍してくるシラサエビ君(スジエビ)ですが、どれくらい持って
行っているのか?自分でもよくわからない場合があります。
1杯の基準がマチマチだったりまた、それによって人の感覚も違ってくるから
かも知れません。
一度、自分で量って見ることにしました。

↓100円均一で見つけた1合枡(180cc)、、、何でも売ってますネ!
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前の分と混ざったりするとよく分からなくなるケースもあります。
例えば、これだと一体何杯分(何合)なのか、、、???です。
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1合枡(180cc)って、コップにも汲み直してみましたが意外と多いような(?_?)
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↓これで1合枡(180cc)ですり切れ、4杯分、、、サイズは、やや小粒です。



今回、このエビネットに入っていたのは、枡で量ってみると6杯(6合)でした。
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↑このネットだと少し小さいので、10合(1升)まで位が限界のような気がします。
20Lのクーラーにブクの分だけ仕切りを入れて、そこに7分目位まで水を入れて
使っていますが、エビネットをもう少し大きいものに換えて、水も少し多めにすれば
、もう少しは入りそうです。


これで今、エビネットに何杯分(何合)居るのか?よく分らない場合がありましたが
すっきりしました。

岡田工房 

先日、やってしまった穂先の補修依頼とチヌ話をしに岡田工房に寄って
きました。
以前にも紹介させてもらいましたが、工房はさらに進化していました。
どんな当たりもとらえてくれそうな超繊細な穂先は、この時期の数釣りに
ドンピシャです!

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ちょうど穂先の塗りをしていたところでしたので、少しムービーを、、、(^^ゞ


すっかり話し込んでしまい、気が付けば日付が替わっていましたm(_ _)m

今週は、岡田工房の繊細な穂先でGO〜です!!!
後は、ハンド、、、次第(^_^;)

竿受け&針結び器 

今日は、仕事先がたまたま海の近くだったので、昼休みは四日市の霞に
行って見ました。

近くで釣りをしている人が居たので、聞いて見るとシラサエビで”アイナメ”を
狙っているとの事でした。

椅子にセットされた珍しい竿受けが目にとまったので、またまた聞いてみる
と、何と50年以上前のもので筏釣り専用のものでした。↓
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昔は筏釣りもしたそうで、何と50年も前に筏釣りをされてた大先輩でした。

さらに話に花が咲き、、、グッズ類も見せて頂きました。

↓これもやはり50年以上の前のものだそうで、何と針結び器(本結)です。
 一瞬、ひげ剃り器かと思いました、、、(^_^;)
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ずっしりとした重量感があり、50年前で2000円とありますから中々簡単には
、手が出ない代物だったに違いありません。
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これが、マイナスのネジだったら、さらに凄い価値があるそうです。


極寒期で親指が全く動かない時は、自動の針結び器を使うことがありますが、
今日見せて頂いた針結び器は、とにかく ”いい〜味”が出ていました。

ライン 

ポイントや狙いによって異なると思いますが、そろそろ数釣りのシーズンに
入りはじめ、細めのラインを多用する時期になってきました。
衣替えの時期ですが、使用中のものもあったりと、中々管理が大変です。

各号数分のスプールがあれば、問題ありませんが、中々そうも行きません。
結局、何号なのか?何回使用したのか?などしっかりメモを更新してないと
履歴も怪しくなり、まだ新しいのに取り替えてしうことがあります(^^;

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メンテの方も、、、!
釣りから帰ると洗い物は、後回しにすることもありますが、リールのベアリング
の確認とラインの潮抜き&コーティングだけは、その日のうちにやるようにして
います。
ささっと水で潮抜きして、少ししてからスプールの上からコーティング剤を吹いて
布で拭いながら、バイキングに巻いて再び同じ事をして65wに巻きなおします。
65wは一回巻くと50cmなので残りのラインの確認がし易くて助かります。

疲れて帰って来るときつい時もありますが、次の釣りをイメージしながらのメンテ
には、自然と力が入ります!

寄せ集めタックル 

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昨日の釣りが、あんまり面白かったので、早速持ってるもので使えそうなものを
をチョイスしてみました。

竿は、昔使っていた筏竿1.8mと2.1mで! (長竿が居るところは、とりあえず
避けて、、、)
リールは、それ程ラインを出したり巻いたりしないで済みそうなので、昔使っていた
バイキングST44!
タモは、昔買った磯用の4.5mが、、、、、これなら大半のところは行けそう!
10年以上前から持ってるストリンガー、、未だ信用できず使ったことが有りません
が、この際!

ま、めちゃくちゃな仕様かもしれませんが、あくまで穂先で当たりを取るのが目的
なのでとりあえず、これでスタートしてみて、どんなもんかやってみたいと思います。