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Author:”どうも” です
チヌかかり釣りに魅せられ19年目
三重を中心に静岡〜和歌山まで!
今年こそは四国も (^^;
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【 鵜方釣行 】
6月27日(土)、三重県志摩市阿児町鵜方の田畑渡船さんに行ってきました。
年無し含め40cmアップが好調に釣れており、期待に胸膨らませての釣行です。
今回乗せてもらったのは、湾内のカセで、辺りは筏・カセが点在してどこを見ても
良型チヌが潜んで居そうなポイントです。
水深は、朝の時点で12.5mと予想していたより水深があり、潮は湾内の中
では結構動くところ、、、船頭さん曰く、魚の通り道になっているポイントです。

【タックル】
竿:セレクション競技 1.4m(穂先:岡田工房SP)、 リール:65WーSB、針:
一刀チヌ 1〜5号 ライン:ボナンザ 筏チヌFC2.0号 オモリ:ラバーコート
ガン玉 無し〜6Bと1号錘
刺し餌には、ボナジェット・バニラを使用!

まずは、魚の活性を見る為にボケ・オキアミの刺しエサだけで5B〜1号錘を
使って刺し餌だけで落とし込んで見ました。
刺しエサは、底まで無事到着、、、エサ取りらしき反応はありますが”らしい”
感じはありません。
数投して早々に見切りをつけて、団子釣りにチェンジすることにします。
いつもながら、ベースの団子にチヌパワーを多目に入れ、水分も多目にして
アケミ貝や活さなぎミンチなどをアンコにしたものを10個程落とします。
ボケ・オキアミ・コーンなどでローテーションをさせ、打ち返していると早くから
ボラが寄りはじめ、早々から良い雰囲気になってきました。
6時半頃、団子が割れてボラ当たりが落ち着いた頃に”らしい”当たりが出て
大きく合わせました。
ガツ〜ンと衝撃が走り、一瞬底が切れませんが何とか竿を立てることに成功
、、、途中ググっとした締め込みがありますが、2号ラインを信じて強引にやり
取りをしていると、もう少しで水面というところでカセの下にギュイ〜ンと走られ
竿を、水中に突っ込んで耐えましたが残念ながら針外れです!
ボラだと思いますが、姿だけは確認してみたいところでした。
そこからもボラ当たりは、良い感じで続きますが、中々本命からのシグナルが
ありません。
9時頃に船頭さんが来てしばらく話をしながら、打ち返していると団子が割れて
(オキアミ+コーン)、底を切らないように流していくと、お待ちかねの”らしい〜”
当たりが出ました。
素早く巻き上げますが、感触は小型?、、、姿を見せたのは31cmのチヌです。
とりあえず、ほっと一安心ですが、今日の狙いはもう少し大型です。

「午前は、小型が多いけど昼頃からは型も混じってくるよ!」と心強い言葉!
「よし、今度はサイズアップや〜!」っとテンポよく打ち返して行きますが中々、
チヌ当たりを出すことが出ません。
それでも、10時10分にオキアミに同じような当たりが出てよく似たサイズの
30cmのチヌを追加することに成功!
そしてしばらくすると少し離れたところで竿を出している釣友の桑山さんから
電話が入りました。
状況を聞いてみると、よく似た状況のようで苦戦されてるとのことでした。
しかしながら電話の最中にお互い気配があり、「頑張りましょう!」と電話を
切って、再び打ち返しに集中します。
周りを探ってみたり錘のサイズを無し〜5Bまで変えて落とし込んでみますが
活性はもう一歩、、、そしてやはり団子が割れてしばらく流していったところで、
11時30分にボケで30cm級をゲットです。
ボラの当たりも遠のき、刺し餌も取られないようになり、お昼ごはんにすること
にして、しばし携帯でゴソゴソとアップ、、、午後からの作戦も考えながら長め
の休憩をとることにします。
13時過ぎから再びスタート、高活性を期待しますが、ボラも当たらなくなり気配
がありません。
団子の打ち方にメリハリをつけたり、広角に落とし込んでみたりと色々と試して
みますが、スイッチが!!!
15時ころから弱々しいながら、ようやく再びボラが寄ってきました。
しかし、午前とは随分と違った様子で、着底した瞬間だけ触り、後は知らんぷり
といった感じで、その後流していっても刺し餌は残るばかりです。
何かやり方があるはずだと知ってる限りのことをやってみますが、チヌの当たりを
出すこと・掛けることができません。
もう今日は、このままかなのかと思って打ち返していると17時45分にようやく、
ボケにチヌ当たりが出ました。
「よし、ラストに勝負!!!!」と、この時間ならデカバンやろうっと思い切り竿を
突き上げます、、、サイズアップはならずも32cmをゲット!
それなら今度はと、アケミ丸貝やカラス貝も試して見ますが、残念ながら触わらず
なので、再びオキアミにして流していくと良い感じで穂先が押さえ込まれます。
ラストに少々手ごたえのある引きで、楽しませてくれたのは40cm弱の元気印で
した!

チヌ研伊勢の桑山さん:食い渋る状況ながら夕方の時合を見逃さず、40オーバー
混じりで7尾と技有りの釣果!

連日の好釣果からすると水潮の影響もあったようで全体的に大人しい様子でした
が、二桁に迫る釣果を出された方や45cmオーバーを上げられた方など釣られる
方はきっちりと釣られていましたので、またまた顔を洗って出直しです!!!
これからが、さらに大型を含め良型がガンガンに釣れる時期に入っていくはずな
ので、次回こそは年無し混じりの二桁〜!!!っといきたいところです(~_~;)
【配合餌】
しろまる+三重チヌ、荒引きさなぎ、活きさなぎミンチ、押し麦など。
チヌパワーと海砂で割れを都度調整。
【渡船店】
田畑渡船 090−7685−2534
年無し含め40cmアップが好調に釣れており、期待に胸膨らませての釣行です。
今回乗せてもらったのは、湾内のカセで、辺りは筏・カセが点在してどこを見ても
良型チヌが潜んで居そうなポイントです。
水深は、朝の時点で12.5mと予想していたより水深があり、潮は湾内の中
では結構動くところ、、、船頭さん曰く、魚の通り道になっているポイントです。

【タックル】
竿:セレクション競技 1.4m(穂先:岡田工房SP)、 リール:65WーSB、針:
一刀チヌ 1〜5号 ライン:ボナンザ 筏チヌFC2.0号 オモリ:ラバーコート
ガン玉 無し〜6Bと1号錘
刺し餌には、ボナジェット・バニラを使用!

まずは、魚の活性を見る為にボケ・オキアミの刺しエサだけで5B〜1号錘を
使って刺し餌だけで落とし込んで見ました。
刺しエサは、底まで無事到着、、、エサ取りらしき反応はありますが”らしい”
感じはありません。
数投して早々に見切りをつけて、団子釣りにチェンジすることにします。
いつもながら、ベースの団子にチヌパワーを多目に入れ、水分も多目にして
アケミ貝や活さなぎミンチなどをアンコにしたものを10個程落とします。
ボケ・オキアミ・コーンなどでローテーションをさせ、打ち返していると早くから
ボラが寄りはじめ、早々から良い雰囲気になってきました。
6時半頃、団子が割れてボラ当たりが落ち着いた頃に”らしい”当たりが出て
大きく合わせました。
ガツ〜ンと衝撃が走り、一瞬底が切れませんが何とか竿を立てることに成功
、、、途中ググっとした締め込みがありますが、2号ラインを信じて強引にやり
取りをしていると、もう少しで水面というところでカセの下にギュイ〜ンと走られ
竿を、水中に突っ込んで耐えましたが残念ながら針外れです!
ボラだと思いますが、姿だけは確認してみたいところでした。
そこからもボラ当たりは、良い感じで続きますが、中々本命からのシグナルが
ありません。
9時頃に船頭さんが来てしばらく話をしながら、打ち返していると団子が割れて
(オキアミ+コーン)、底を切らないように流していくと、お待ちかねの”らしい〜”
当たりが出ました。
素早く巻き上げますが、感触は小型?、、、姿を見せたのは31cmのチヌです。
とりあえず、ほっと一安心ですが、今日の狙いはもう少し大型です。

「午前は、小型が多いけど昼頃からは型も混じってくるよ!」と心強い言葉!
「よし、今度はサイズアップや〜!」っとテンポよく打ち返して行きますが中々、
チヌ当たりを出すことが出ません。
それでも、10時10分にオキアミに同じような当たりが出てよく似たサイズの
30cmのチヌを追加することに成功!
そしてしばらくすると少し離れたところで竿を出している釣友の桑山さんから
電話が入りました。
状況を聞いてみると、よく似た状況のようで苦戦されてるとのことでした。
しかしながら電話の最中にお互い気配があり、「頑張りましょう!」と電話を
切って、再び打ち返しに集中します。
周りを探ってみたり錘のサイズを無し〜5Bまで変えて落とし込んでみますが
活性はもう一歩、、、そしてやはり団子が割れてしばらく流していったところで、
11時30分にボケで30cm級をゲットです。
ボラの当たりも遠のき、刺し餌も取られないようになり、お昼ごはんにすること
にして、しばし携帯でゴソゴソとアップ、、、午後からの作戦も考えながら長め
の休憩をとることにします。
13時過ぎから再びスタート、高活性を期待しますが、ボラも当たらなくなり気配
がありません。
団子の打ち方にメリハリをつけたり、広角に落とし込んでみたりと色々と試して
みますが、スイッチが!!!
15時ころから弱々しいながら、ようやく再びボラが寄ってきました。
しかし、午前とは随分と違った様子で、着底した瞬間だけ触り、後は知らんぷり
といった感じで、その後流していっても刺し餌は残るばかりです。
何かやり方があるはずだと知ってる限りのことをやってみますが、チヌの当たりを
出すこと・掛けることができません。
もう今日は、このままかなのかと思って打ち返していると17時45分にようやく、
ボケにチヌ当たりが出ました。
「よし、ラストに勝負!!!!」と、この時間ならデカバンやろうっと思い切り竿を
突き上げます、、、サイズアップはならずも32cmをゲット!
それなら今度はと、アケミ丸貝やカラス貝も試して見ますが、残念ながら触わらず
なので、再びオキアミにして流していくと良い感じで穂先が押さえ込まれます。
ラストに少々手ごたえのある引きで、楽しませてくれたのは40cm弱の元気印で
した!

チヌ研伊勢の桑山さん:食い渋る状況ながら夕方の時合を見逃さず、40オーバー
混じりで7尾と技有りの釣果!

連日の好釣果からすると水潮の影響もあったようで全体的に大人しい様子でした
が、二桁に迫る釣果を出された方や45cmオーバーを上げられた方など釣られる
方はきっちりと釣られていましたので、またまた顔を洗って出直しです!!!
これからが、さらに大型を含め良型がガンガンに釣れる時期に入っていくはずな
ので、次回こそは年無し混じりの二桁〜!!!っといきたいところです(~_~;)
【配合餌】
しろまる+三重チヌ、荒引きさなぎ、活きさなぎミンチ、押し麦など。
チヌパワーと海砂で割れを都度調整。
【渡船店】
田畑渡船 090−7685−2534
- [2009/06/29]
- 釣行 |
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【 釣物語 】
5月19日(金)、半年振りに鳥羽市菅島町の釣物語さんに行ってきました。
今回乗せて頂いたのは、”採石場前”の1〜3号連結筏の1号筏です。
隣の筏には、ご夫婦の方が、そして福浦(5〜7号筏)の方へも何人か行かれ
ていました。
水深は、岸向きで11m程、前方へ行くほど浅くなっており、安楽島側で13m
少々と岸に向かってかなりのかけあがりになっています。
大半の方が岸向きに構えるようですが、水深がある反対向きも面白そうです。
潮は、基本的にはよく流れるところで、複雑な地形からか数投で流れが反対
になるケースもあり、釣りにならない程早い時間帯も度々あります!

【タックル】
竿:セレクション競技 1.4m、 リール:65WーSB、針:一刀チヌ 1〜3号
ライン:ボナンザ 筏チヌFC1.2号 オモリ:ラバーコートガン玉 無し〜5B
撒き餌にボナミックスV!
今回は、出来立てホヤホヤの岡田工房スペシャル穂先を使用しました!

まずは、魚の活性を見る為にボケ・シラサエビなどをを4B〜1号錘を使って
刺し餌だけで落とし込んで見ました。
上〜中層には、コノシロがおり、底ではウミタナゴが沢山居てフグも少し居る
ような感じで、これならばと丸貝にしてみますが、嬉しい反応はありません。
何投かして見切りをつけて、団子釣りにチェンジすることにします。
ベースの団子にチヌパワーを入れて水分大目の柔らかい団子にアケミ貝や
シラサエビなどをアンコにしたものを5〜6個直下に落としてから準備です。
そして刺し餌をシラサエビ・オキアミ・ボケ・アケミ貝とローテーションをさせな
がら、テンポよく打ち返しますが、打てども打てどもウミタナゴやフグの餌食
となり中々本命の気配を感じることができません。
時折、丸貝で粘ってみるものの全く触る感じがなく、アケミ貝の剥き身にする
と残るような状況で、本命が居たら十分食う”間”はあるはずですが、触って
きません。
ここ最近かなり、水温が下がっているとのことで、いつまで経ってもべた底で
ウミタナゴがしっかりと食ってくるような状況です。
しかしながら、上層のコノシロや底から少し上にいるアイゴなどの活性は高く
チヌが居たら、混じってくるような状況だろうと辛抱して変化を待つことにして
打ち返しました。
そして8時45分、潮が左に良い感じで流れ出したと思ったら潮下でやや重み
がある当たりがでました。
ようやくチヌのところに、シラサエビを届けることができました!

「よし、こっから〜!」っと同じように流して行きますが、チヌ当たりが出ません。
11時頃になると1投毎に潮があっちへいったりこっちへ行ったりと菅島特有の
流れ方をして、釣りにならないような状況でややペースを落として潮が落ち着く
のを待ちます。
お昼になっても餌取りの状況は変わらず、午後からの攻め方を考えながら長め
の休憩を取ることにしました。
そして13時過ぎから再びスタート、、、団子釣りで打ち返していると少し餌取り
の様子が変わり、気持ち大人しくなっていました。
「ひょっとすると」と穂先に集中していると、今までと違う気配を感じ始めました。
しかし、本命っぽいものの当たりがとても小さく、触ったり放したりという感じで
、柔らかい穂先でないとすぐに放してしまうような感じです。
ややテンションを緩めてついていき、重みが乗ったところで大きく合わせました。
小気味良い引きを楽しみながら、姿を見せたのは30cm弱のチヌです!
サイズは、ともかく嬉しい1尾、、、「よし、遅れたけどこれからスイッチオンや」
とハイピッチで打ち返し、しばらくしてまたまた同サイズのチヌをゲット!!!
続け〜っと言いたいところが、14時を過ぎると全く気配が無くなりました。
「こんなことは、あるもんや!」と言い聞かせ、夕方のスイッチオンに期待します。
そろそろ、スイッチオンやろ、、、そろそろスイッチオンやろっと15時になり16時
になりと時間だけが過ぎていきます。
最終の18時00分まで、頑張りましたが16時30分に1尾追加しただけで納竿
となりました。

刺し餌は、オールシラサエビ!
採石場周り全体で、小型が5尾、、、早上がりされてた福浦の方も、同じような
状況だったようですが、45cm程の良型がいくつか混じったとの事でした。
大型を捕らえる事はできませんでしたが、採石場周りでもここ数日年無し含め
良型が、姿を見せているようです。
6月中旬だというのに未だ、デップリの腹パンだったとか?!
鳥羽周りでは、よく小型と大型は早く中型がダラダラと産卵すると聞きますが、
何やら様子が違うようです?!
1年を通じて抜群に魚影の濃いポイントなので、次回こそは、爆釣〜と行きたい
ところです(~_~;)
↓ 因みにチヌのお腹の中に入ってたものです! ↓
ご覧の通り、そのままもう一度使える位に押し麦だらけでした。
サナギミンチも入っているものも居ましたが、どのチヌのお腹の中も刺し餌は
殆ど見受けられず、押し麦だけは沢山入っていました。
たまに予めふやかした押し麦も刺し餌に使うことがありますが、今度はこれも
しっかりと使ってみたいと思います。

【配合餌】
しろまる+三重チヌ、荒引きさなぎ、活きさなぎミンチ、押し麦など。
チヌパワーと海砂で割れを都度調整。
【渡船店】
釣物語 0599ー34ー2095
今回乗せて頂いたのは、”採石場前”の1〜3号連結筏の1号筏です。
隣の筏には、ご夫婦の方が、そして福浦(5〜7号筏)の方へも何人か行かれ
ていました。
水深は、岸向きで11m程、前方へ行くほど浅くなっており、安楽島側で13m
少々と岸に向かってかなりのかけあがりになっています。
大半の方が岸向きに構えるようですが、水深がある反対向きも面白そうです。
潮は、基本的にはよく流れるところで、複雑な地形からか数投で流れが反対
になるケースもあり、釣りにならない程早い時間帯も度々あります!

【タックル】
竿:セレクション競技 1.4m、 リール:65WーSB、針:一刀チヌ 1〜3号
ライン:ボナンザ 筏チヌFC1.2号 オモリ:ラバーコートガン玉 無し〜5B
撒き餌にボナミックスV!
今回は、出来立てホヤホヤの岡田工房スペシャル穂先を使用しました!

まずは、魚の活性を見る為にボケ・シラサエビなどをを4B〜1号錘を使って
刺し餌だけで落とし込んで見ました。
上〜中層には、コノシロがおり、底ではウミタナゴが沢山居てフグも少し居る
ような感じで、これならばと丸貝にしてみますが、嬉しい反応はありません。
何投かして見切りをつけて、団子釣りにチェンジすることにします。
ベースの団子にチヌパワーを入れて水分大目の柔らかい団子にアケミ貝や
シラサエビなどをアンコにしたものを5〜6個直下に落としてから準備です。
そして刺し餌をシラサエビ・オキアミ・ボケ・アケミ貝とローテーションをさせな
がら、テンポよく打ち返しますが、打てども打てどもウミタナゴやフグの餌食
となり中々本命の気配を感じることができません。
時折、丸貝で粘ってみるものの全く触る感じがなく、アケミ貝の剥き身にする
と残るような状況で、本命が居たら十分食う”間”はあるはずですが、触って
きません。
ここ最近かなり、水温が下がっているとのことで、いつまで経ってもべた底で
ウミタナゴがしっかりと食ってくるような状況です。
しかしながら、上層のコノシロや底から少し上にいるアイゴなどの活性は高く
チヌが居たら、混じってくるような状況だろうと辛抱して変化を待つことにして
打ち返しました。
そして8時45分、潮が左に良い感じで流れ出したと思ったら潮下でやや重み
がある当たりがでました。
ようやくチヌのところに、シラサエビを届けることができました!

「よし、こっから〜!」っと同じように流して行きますが、チヌ当たりが出ません。
11時頃になると1投毎に潮があっちへいったりこっちへ行ったりと菅島特有の
流れ方をして、釣りにならないような状況でややペースを落として潮が落ち着く
のを待ちます。
お昼になっても餌取りの状況は変わらず、午後からの攻め方を考えながら長め
の休憩を取ることにしました。
そして13時過ぎから再びスタート、、、団子釣りで打ち返していると少し餌取り
の様子が変わり、気持ち大人しくなっていました。
「ひょっとすると」と穂先に集中していると、今までと違う気配を感じ始めました。
しかし、本命っぽいものの当たりがとても小さく、触ったり放したりという感じで
、柔らかい穂先でないとすぐに放してしまうような感じです。
ややテンションを緩めてついていき、重みが乗ったところで大きく合わせました。
小気味良い引きを楽しみながら、姿を見せたのは30cm弱のチヌです!
サイズは、ともかく嬉しい1尾、、、「よし、遅れたけどこれからスイッチオンや」
とハイピッチで打ち返し、しばらくしてまたまた同サイズのチヌをゲット!!!
続け〜っと言いたいところが、14時を過ぎると全く気配が無くなりました。
「こんなことは、あるもんや!」と言い聞かせ、夕方のスイッチオンに期待します。
そろそろ、スイッチオンやろ、、、そろそろスイッチオンやろっと15時になり16時
になりと時間だけが過ぎていきます。
最終の18時00分まで、頑張りましたが16時30分に1尾追加しただけで納竿
となりました。

刺し餌は、オールシラサエビ!
採石場周り全体で、小型が5尾、、、早上がりされてた福浦の方も、同じような
状況だったようですが、45cm程の良型がいくつか混じったとの事でした。
大型を捕らえる事はできませんでしたが、採石場周りでもここ数日年無し含め
良型が、姿を見せているようです。
6月中旬だというのに未だ、デップリの腹パンだったとか?!
鳥羽周りでは、よく小型と大型は早く中型がダラダラと産卵すると聞きますが、
何やら様子が違うようです?!
1年を通じて抜群に魚影の濃いポイントなので、次回こそは、爆釣〜と行きたい
ところです(~_~;)
↓ 因みにチヌのお腹の中に入ってたものです! ↓
ご覧の通り、そのままもう一度使える位に押し麦だらけでした。
サナギミンチも入っているものも居ましたが、どのチヌのお腹の中も刺し餌は
殆ど見受けられず、押し麦だけは沢山入っていました。
たまに予めふやかした押し麦も刺し餌に使うことがありますが、今度はこれも
しっかりと使ってみたいと思います。

【配合餌】
しろまる+三重チヌ、荒引きさなぎ、活きさなぎミンチ、押し麦など。
チヌパワーと海砂で割れを都度調整。
【渡船店】
釣物語 0599ー34ー2095
- [2009/06/21]
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【 菅島 】
今日は、久しぶりに菅島に来ています。
9時にひとつ、、、、、苦戦中です(^^;)

夕方のスイッチオンがありますように!
9時にひとつ、、、、、苦戦中です(^^;)

夕方のスイッチオンがありますように!
- [2009/06/19]
- 釣行 |
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【 チヌ師の集い! 】
日曜日の夕方から自宅近くのお店で,、久しぶりにロングなチヌ師の宴でした!
たにやんさんからお誘いを頂き、あきらさんと3人でまっ〜たりとチヌ談義です(*^-^*)
ここ2週間というもの、釣行切符無しでオール家族サービスだったので、何とか
宴切符だけは、ゲットです(^_^;
ママちゃり大使のたにやんさんと何と3連ちゃん釣行後のタフなあきらさんと!

いつもながら魚の話は尽きません。この続きは、筏の上でまったりと(^^)/~~~
そろそろチヌの顔を忘れそうなので、今週こそは出撃したいと思います!!
三重も好調ですが、串本も絶好調、、、まだまだ続きそうな感じなので何とか
今年も一度くらいは、遠征したいものです!!!
たにやんさんからお誘いを頂き、あきらさんと3人でまっ〜たりとチヌ談義です(*^-^*)
ここ2週間というもの、釣行切符無しでオール家族サービスだったので、何とか
宴切符だけは、ゲットです(^_^;
ママちゃり大使のたにやんさんと何と3連ちゃん釣行後のタフなあきらさんと!

いつもながら魚の話は尽きません。この続きは、筏の上でまったりと(^^)/~~~
そろそろチヌの顔を忘れそうなので、今週こそは出撃したいと思います!!
三重も好調ですが、串本も絶好調、、、まだまだ続きそうな感じなので何とか
今年も一度くらいは、遠征したいものです!!!
- [2009/06/15]
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岡田工房
問い合わせ先 e-mail shin4234@docomo.ne.jp
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